循環できる林業をめざして

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はじめまして

ようこそ! 有限会社真貝林工へ   画像の説明

これからの木々達の色使い        画像の説明


オホーツクの森林から発信します

北海道大雪山の北東に位置する網走西部流域(1市・4町・1村)382千㏊の森林が在ります。森林面積の80%ほどがSGEC森林認証を取得し、持続可能な林業経営を通じて森林環境の保全と循環型社会の形成を行っています。

滝上町は69千㏊ほどの森林面積が在り、その内の90%ほどがSGEC森林認証を取得しています。
人口3千人ほどが生活している中山間地域です。1人当たりの森林面積が2.3㏊と森林資源の利活用が可能な地域です。
滝上町は、2009年から「滝上町バイオマスタウン構想」をスタートし、木質バイオマスエネルギーや農業用資材(水分調整材)として有効利用しています。

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【ホテル渓谷】では、2009年3月からチップボイラーが稼働しています。








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木質ペレット(Wood pellet FUEL)は、役場・西紋別支署・個人住宅・事務所などで暖房用燃料としてペレットストーブで利用されています。







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2011年4月からは、【滝上町こども園】にペレットボイラーが導入され、子供たちの暖房・給湯・料理などに使われています。







もっと知りたい方は、滝上町へクリック。

特産品・宿泊を知りたい方は、滝上町商工会へクリック。

渚滑川から発信します

渚滑川は、天塩岳を源として滝上町の市街地でサクルー川と合流、そして濁川でオシラネップ川・上渚滑で立牛川と、多くの支流と合流して紋別市を経てオホーツク海に注ぐ延長84㎞の一級河川です。

1995年から始まったキャッチアンドリリースは、現在は24㎞の魚族保護調整区域を設定しています。
ニジマス・ヤマメ・イワナ・オショロコマが生息していており、特に大型のニジマスがファイトします。

釣りの情報を知りたい方は、渚滑川とトラウトを守る会へクリック。

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